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1.作業内容に習熟し、実践し、指導もする。
 職長は、作業のやり方に優れているだけでなく、部下に作業のやり方を教えなければならない。その為には、作業に対する知織、技術、態度について指導し、かつ安全衛生管理の実践についても指導することである。
「やってみせ、話して聞かせ、させてみて、誉めてあげねば人は動かじ」
という気持ちで、基本動作が身に付く迄指導しなければならない。
知 織 作業を行う為に知っておくべき事項
技 術 経験や知織に導かれて、機材や工具を使って設備を完成する実技
態 度 安全作業に対する心構え、やる気(意欲)、斉任感を身に付けさす。
2.与えられた長としての職務に対して、権限と責任を持つ。
 職長としての役割が与えられれば、それぞれの職務に対し責任と権限が生まれてくる。即ち、職長としての職務に対し、権限と責任を持つことになる。
 例えば、始業時の指示で「A君は今日、B君が欠勤の為フォークリフトの運転をせよ」と命じた場合この指示は職長の権限で行っている。若し、A君が法的資格がなく運転し、問題を起こしたとしたら、その責任は仕事を指示した職長にあると言える。
  ここで重要なことは、現場代理人である職長は法でいう「事業者」となることである。
3.キーマンとしての期待に応える。
 職長は、直接部下を持ち、職場の人、物について最もよく知っている人で、いわば 「鍵をにぎる男=キーマン」である。あなたの上役は、あなたのよき監督、拍導を期待しているし、この期待に応えるよう努力しなくてはならない。
4.混在する災害要因に対して、厳しい態度でのぞむこと。
 現場には、いろいろな災害要因が混在している。しかし、どんな小さな災害要因であっても、これを見逃すことは許されない。そこに災害の可能性が残るだけでなく、そういう気持ちが、やがて大きな災害要因までも放任することにつながるからである。
 「あとわずかで作業が終わるから」といって混在する災害要因をそのままにしておくことは許されない。たとえ数秒間の作業であっても災害要因が混在する限り、災害が起こる可能性があるからである。
 「今までなんともなかったから」といって不安全作業を続けるような態度も改めるべきである。そこに災害要因が混在する限り過去の無災害の実績は、決して明日の安全を保障するものではない。
5.作業者との間に良き人間関係を持つこと。
 現場は、ひとつの人間の集団である。従って、そのリーダーとしての職長は集団の構成メンバーである個々の作業者がそれぞれ能力をフルに発揮し、これが有機的に一つに結び付くよう常に気を配ることが必要である。
 その為には、作業指示の仕事ぶりをよく観察し、良いところは誉めると共に隠れた能力を発掘し、伸ばしてやることを心掛けるべきである。
 又、現在の仕事に対して作業者が何か意見を持っているかについても常に留意し、 それぞれの作業者が肉体的にも精神的にも安定した姿でのびのび仕事ができる快適な環境を形成するようにしなければならない。
  仕事上はもちろん、仕事外においても作業者との間にコミュニケーションの機会を 持ち、誠実、公平な触れ合いを保つことが必要である。
6.混在する災害要因に対して、厳しい態度でのぞむこと。
 作業者1人1人をみれば、高血圧、心臓病、糖尿病、ぜん息等の持病を持つ者がいたり、急に頭痛、腹痛を訴えたり、風邪や下痢や腰痛で十分に力を出せない者もいる。
 従って、職長は毎朝部下の健康状態を把握し、それに応じた作業管理及び健康管理を行わなければならない。その為には、朝礼時またはパトロール時に部下の顔色や態度をみたり、気分や症状を積極的に聞くことが大切である。
 必要があれば、直ぐ医師に受診させるべきである。
7.問題発生時には解決の仕方を指導し、対策を指示する。
 問題発生時あるいは非定常作業が発生したときは、よき相談相手をなり、その都度グループ討論を実施して、問題点の整理、原因究明、解決法を指導し、作業手順を決め、指示する。又、日常の仕事にあっても、より一層安全な工法への改善や新技術を作業手順に反映させ、指導する。
   

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