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1)出勤
  • 作業者との挨拶。
  • 作業者一人ひとりと挨拶しながら健康状態を確認する。
  • 体調を伺う(風邪・二日酔い等に注意する)
  • 今日の作業予定の人員と資格者の有無を確認する。
2)事務所への挨拶
3)他の職長への挨拶
4)朝礼への参加
  • 体 操  率先垂範してしっかりやる。
  • 朝 礼  今日の作業内容
    • 危険な作業や場所についての注意をする。
    • 災害事例の説明と自分たちの作業に置換えた対策を示す。
    • 昨日のパトロール結果の伝達と対策の指示をする。
    • 各種の行事予定の説明と全員参加を呼びかける。
    • 新規グループの紹介をする。
5)新規入構者教育
  • 作業所で必ず守ってもらうことを教える。
  • IHI方式の高所作業特別教育の実施を確認する。
  • 実施済み者は、作業所で実施のあと作業に着いてもらう。
6)KYMへの参加
  • 前日の安全工程会議内容のうち作業者に知ってもらう事項を知らせる。
  • 自社からの連絡のうち作業者に知ってもらう事項を知らせる。
  • 今日の作業予定や作業範囲を話す。
  • 自分たちの作業場所と隣接作業の内容と概略(建設機械等の使用状況)を話す。
  • 作業者の人員配置と各人の役割を説明する。
  • KYMはKYボードを使用する。
  • 今日の作業の危険要因を出してもらう。 
    (災害の要因と結果を全員で考え、その対策を立て実施する。)
7)作業指示票のKYM欄に記入する。
  • 作業指示票は、3部
    (作成し、事務所でサインを受け、正・副を工事管理板に入れ控えを事務所に置く。)
8)工事管理板を作業場所に掲示する。
9)作業開始
  • 作業者に機器の始業点検を実施してもらう。
    (資格者が必要なものがあるので注意する)
10)作業場所の巡回
  • 作業の難易度・重要な部分により巡回する。
  • 作業者がKYMの対策を守って作業しているか。
  • 不安全行為・行動をしてはいないか。(即時是正させる)
  • 機械・工具の使用状況は適性か、間違えていないか。
  • 不安全な設備はないか(即時是正と対策をする、又事業所に連絡をする)
  • 仕事は間違えていないか、設計図・施工図の通り出来ているか。
11)休憩
  • 作業工程・難易度・仕上がり状態・段取り等の話をする。
  • 不安全行為・行動者にあらためて注意する。
  • 工事のかかりに、工事管理板の危険予知活動表の「私達はこうする」欄を全員で復唱してから作業にかかる。
12)作業場所の巡回
  • 10)の巡回をする。
13)昼食
  • 11)の休憩と同様の指示、午後からの作業に備えて休憩をする。
14)作業場所の巡回
  • 10)の巡回をする。
  • 明日の作業予定場所の確認。
  • 作業者が安全に作業できるか。
  • 特に墜落・転落の恐れはないか。
  • 作業場所の環境・他の職種との取り合い・運搬経路等。
  • 足場の設置状況・作業床のHl・足場板の困縛の状態。
  • 手摺・棚・かこい・ふた・覆いの状態。
  • 安全ネットの設置状況。
  • 安全帯の使用方法(どこにフックを掛けて作業をするのか)
  •  (規綱が必要か等)
  • 立入禁止の措置と範囲等。
  • 作業者が安全に作業場所に行けるか。
  • 運搬経路の安全はどうか。
 等を確認する。
15)休憩
  • 11)の休憩
16)安全工程会議への出席
  • 全工程の打ち合わせ。
  • 今日の作業範囲の進捗報告を報告する。
  • 明日の作業予定。
  • 作業場所の安全状態の抽出とその改善施策と対策をする。
  • 作業予定範囲の決定と隣接作業内容と作業方法の確認と調整。
    (上・下作業の禁止、搬出入のトラックの時間等の調整)
  • 作業場所・運搬経路の不安全状態の排除をお願いする。
    (不安全設備・邪魔物は所有者等へ依頼する)
  • 自分達でやることを作業指示票に記入する。
  • 作業指示票の作成。
  • 作業場所(ラック棟内、荷捌棟内、その他)
  • 作業項目(明日への作業予定範囲を記入する)
  • 作業手順(使用重機等のほか、作業の順番をp記入する)
17)後日の段取り
  • 自社・協力会社・工場等への連絡をする。
18)作業場所の巡回
  • 10)の巡回をする。
19)作業終了時
  • 作業場所の確認。
  • 整理・整頓・清掃等の現状確箆をする。
  • 火気使用後の残火の消化確静をする。
  • 使用工具の確認(破損・損傷はないか)
20)事務所への挨拶
  • 作業完了の報告
  • 現状の報告



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